【レビュー】cheero Powerbox Neo 10000mAhを実際に使ってみた

4.0
アイキャッチ画像 モバイルバッテリー

忘れ物も荷物も減ることから、ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーが大好きな”ほり”です。

cheero Powerbox Neo 10000mAh1

最近、ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーが増えてきていますが、人によっては上記のように、内蔵ケーブルが持ち運びに邪魔という声もあります。

ほり
ほり

内蔵ケーブルが邪魔にならないモバイルバッテリーないかなぁ。

そんな悩みを解決する製品が、ティ・アール・エイ様の『cheero Powerbox Neo 10000mAh』です。

今回はそんな『cheero Powerbox Neo 10000mAh』をレビューしていきます。

購入検討している方はもちろん、充電ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーをお探しの方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事で分かること

・どのような製品か(外観、大きさ、重さ、メリット・デメリット)

・cheero Powerbox Neo 10000mAhへの充電速度目安

・他製品との比較

・どのような方にオススメの製品か

ご提供品
本記事はティ・アール・エイ様から製品を提供いただき、レビューしています。

結論から言うと、『cheero Powerbox Neo 10000mAh』を実際に使ってみて感じた、メリット・良かった点&デメリット・不安点は以下の通りです。

メリット・良かった点デメリット・不安点
・コストパフォーマンスが高い
・コードが不要&持ち運びしやすい
・2台同時に充電ができる
・1%単位で充電残量が確認可能
・内蔵ケーブルは入出力の両方対応
・2台同時に充電する際の出力制限
・内蔵ケーブルが断線したら使用できない

後ほど、それぞれ詳しく解説していきます。

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の仕様

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『cheero Powerbox Neo 10000mAh』は、充電ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーです。

主な仕様を、以下にてまとめました。

製品
cheero Powerbox Neo 10000mAh
cheero Powerbox Neo 10000mAh
大きさ約70×137×18mm
重量約220g
入力USB-C入力
5V=3A、9V=2A、12V=1.5A(最大18W)
出力USB-C出力
5V=3A、9V=2.22A、12V=1.67A(最大20W)
USB-C PPS出力
5-5.9V=3A、5-11V=2A(最大22W)
2口合計出力
5V=3A(最大15W)
バッテリー容量10,000mAh
カラーバリエーションブラック
ホワイト

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の外観(外箱・付属品・本体)

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『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の外箱は、ホワイトとライトグレーを基調とし、製品の特徴がパステルカラーで記載されたシンプルなデザイン。

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外箱の開封がしやすいように、テープに工夫がされています。

地味ですが、外箱が開けにくいガジェット類が多い印象なので、このような細かいところまで配慮されていて好感が持てました。

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製品を外箱から取り出すと、上記のような感じです。

プラスチックの型に入っており、製品がズレないようになっています。

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本体の下には、取扱説明書が隠されています。

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外箱から本体や付属品を取り出し、まとめると上記のようになります。

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取扱説明書は、日本語で細かく記載されています。

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本体の外観は、カラー1色に統一されたシンプルなデザイン。

全体的に少しマットな質感で、光沢等もないです。

「cheero」のロゴが印字されています。

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裏面には、製品名から規格内容が書かれています。

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側面には、充電残量確認のスイッチと、USB-Cの入出力口が設置されています。

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上部には、巻き取り式のUSB-Cケーブル(入出力可能)が付いています。

また、充電残量表示も確認できます。

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の大きさ・重さ

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『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の大きさは、実測「縦136×横70×高さ17mm」でした。

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内蔵ケーブルの長さは、実測「63.5cm」でした。

充電する対象によって、ケーブルの長さを調整できます。

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重さは実測「224.5g」でした。

iPhone13(ケースあり)と大体同じ重さです。

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』を実際に使ってみた感想

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『cheero Powerbox Neo 10000mAh』で、MacBook Airを充電してみましたが、きちんと給電されていました。

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出力の値を計測した結果は、上記の通り(18.316W)です。

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充電中は、充電残量表示の右上に充電マークが点灯します。

以下にて、『cheero Powerbox Neo 10000mAh』を実際に使って感じた、メリット・良かった点やデメリット・不安点を紹介していきます。

メリット・良かった点

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『cheero Powerbox Neo 10000mAh』を実際に使ってみて感じた、メリット・良かった点は上記の通りです。

それぞれ詳しく説明していきます。

コストパフォーマンスが高い

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10000mAhのモバイルバッテリーは、6,000円くらいが相場です。

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』は、10000mAh且つ充電ケーブルが内蔵されているモバイルバッテリーで、コスパが良いです。

コードが不要&持ち運びしやすい

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充電するためのケーブルが内蔵させているため、ケーブルを別途購入する必要がありません。

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の最大の特長である、巻き取り式の内蔵ケーブルによって、持ち運びの際も、他の製品と干渉することなく収納できます。

2台同時に充電が可能

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別途ケーブルを追加することで、2台同時に充電することが可能です。

デバイスを一か所で効率的に充電できるため、時間とスペースを節約できます。

1%単位で充電残量が確認できる

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バッテリーの使用状況を正確に把握できることで、不意の充電切れを防ぎ、計画的な充電が可能です。

また、必要な充電タイミングを見極めることで、バッテリーの劣化を抑え、長期間にわたって安定した性能を維持しやすくなります。

内蔵ケーブルで入出力可能

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内蔵ケーブルで入力も出力も可能です。

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別途ケーブルの持ち運びや紛失の心配が不要でありながら、いつでも簡単に充電ができます。

デメリット・不安点

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『cheero Powerbox Neo 10000mAh』を実際に使ってみて感じた、デメリットは上記の通りです。

詳しく説明していきます。

2台同時充電には出力制限がある

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2台同時充電が可能というメリットはあるものの、出力には制限があります。

そのため、1台のみを充電するときに比べて、充電速度が遅くなってしまいます。

内蔵ケーブルが断線したら使用できない

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内蔵ケーブルが断線すると、そのケーブルが必要なデバイスの充電ケーブルの交換ができません。

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』自体の修理または交換が必要になり、便利さが損なわれます。

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』はこのような方にオススメ!

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』は、以下のような方にオススメです。

  • できる限り外出時の荷物を減らしたい
  • お試し感覚で使ってみたい
  • ガシガシ使っていきたい
ほり
ほり

持ち運ぶ荷物が減るから、準備が楽になる&忘れ物も減る

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』への充電速度を検証してみた

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『cheero Powerbox Neo 10000mAh』を、充電残量0%の状態から充電し、充電速度を検証してみました。

結果は以下の通りです。

時間経過充電状況
0分0%
30分14%
1時間29%
1時間30分44%
1時間41分50%
2時間60%
2時間30分70%
3時間89%
3時間30分98%
3時間42分100%

10000mAhもあるので、充電を100%にするには時間がかかります。

使用前日に充電しておくのが良さそうです。

『Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)』と比較してみた

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『cheero Powerbox Neo 10000mAh』と『Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)』の大きさ、重さを比較していきます。

『Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)』は内臓ケーブルなしで、MagSafe対応の製品です。

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縦サイズは、圧倒的に『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の方が大きいです。

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横サイズは、ほとんど同じでした。

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高さについても、大小の差はないです。

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斜めの角度から比較すると、上記のような感じです。

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重さは、『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の方が実測「18.5g」重かったです。

しかし、『Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)』の方は、急速充電する際、別途ケーブルが必要になります。

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ケーブルを追加した場合は、『cheero Powerbox Neo 10000mAh』の方が軽くなります。

『Anker 334 MagGo Battery (PowerCore 10000)』のレビューもしているので、気になる方はぜひご覧ください。

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』のレビューまとめ

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今回は『cheero Powerbox Neo 10000mAh』についてレビューしてきました。

実際に使ってみて感じた、メリット・デメリットは以下の通りです。

メリット・良かった点デメリット・不安点
・コストパフォーマンスが高い
・コードが不要&持ち運びしやすい
・2台同時に充電ができる
・1%単位で充電残量が確認可能
・内蔵ケーブルは入出力の両方対応
・2台同時に充電する際の出力制限
・内蔵ケーブルが断線したら使用できない

『cheero Powerbox Neo 10000mAh』は、以下のような方にオススメです。

  • できる限り外出時の荷物を減らしたい
  • お試し感覚で使ってみたい
  • ガシガシ使っていきたい
ほり
ほり

持ち運ぶ荷物が減るから、準備が楽になる&忘れ物も減る

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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