モバイルバッテリーに、機能性+ビジュアルの良さを追求する”ほり”です。

出来る限りスマートで、オシャレなモバイルバッテリーが欲しい!
そんなリクエストに応えるのが、今回CIO様から発売された『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』です。

洗練されたスタイリッシュなデザイン且つ、超薄型で使い心地抜群のMagSafe対応モバイルバッテリーです。
発売後、速攻でポチらせていただきました。
今回はそんな『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』をレビューしていきます。
購入検討している方はもちろん、薄型のMagSafe対応モバイルバッテリーをお探しの方は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事で分かること
・どのような製品か(外観、大きさ、重さ、メリット・デメリット)
・どのような方にオススメの製品か
・他製品との比較
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』を実際に使ってみて感じた、メリット・良かった点&デメリット・不安点は以下の通りです。
メリット・良かった点 | デメリット・不安点 |
・洗練されたビジュアル ・Qi2対応で高速ワイヤレス充電 ・完全パススルー充電に対応 ・充電残量が確認できる ・2台同時に充電可能 ・AirPods等にも対応している | ・充電時の発熱に注意が必要 |
後ほど、それぞれ詳しく解説していきます。
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』の仕様

『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』は、Qi2規格でMagSafe対応のモバイルバッテリーです。
主な仕様を、以下にてまとめました。
製品 | ![]() CIO SMARTCOBY SLIM 5K |
大きさ | 約102×70×8.7mm |
重量 | 約117g |
入力 | 5V=3A、9V=2.22A (最大20W) |
出力 | 5V=2A、9V=2.22A (最大20W)) |
バッテリー容量 | 5,000mAh ※定格容量:3,000mAh |
カラーバリエーション | ブラック シルバー |

CIO初のシルバーを採用!
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』の外観(外箱・付属品・本体)

『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』の外箱は、ホワイトとCIOのコーポレートカラーであるパープルを基調とし、シンプルなデザイン。
機能詳細が記載されており、外箱を見るだけでどのような製品かが分かります。

製品を外箱から取り出すと、上記のような感じです。
プラスチックの型に入っており、製品がズレないようになっています。

本体の下には、取扱説明書が隠されています。

外箱から本体や付属品を取り出し、まとめると上記のようになります。

取扱説明書、保証延長案内、キャンペーン情報、製品・企業情報が同封されていました。
取扱説明書は、日本語と英語(表と裏)で細かく記載されています。

本体の外観は、無駄を極限まで削ぎ落としたシンプルなデザイン!
ガジェット好きにはたまりません。
全体的にマットな質感で光沢があり、スマートでオシャレな印象です。

裏面のスマートフォンと接する部分もシンプル。
MagSafe品にある、丸いマークも目を凝らさないと分かりません。
裏面のみ、エラストマー素材を使用しています。
低反発で滑りにくく、ゴムのような質感で、スマートフォンを傷つけないようになっています。

側面には、充電残量確認のスイッチと、USB-Cの入出力口が設置されています。

上部には「CIO」のロゴが印字されています。
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』の大きさ・重さ

『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』の大きさは、実測「縦102×横70×高さ8.7mm」でした。

同封されているケーブル(CtoC)の長さは、実測「56.0cm」でした。

重さは実測「118.5g」でした。
卵2個分と大体同じ重さです。
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』を実際に使ってみた感想

で、iPhone13を充電してみましたが、きちんとQi2充電されていました。

iPhone13よりも若干厚いくらいです。

厚さ8.7mmと薄型のため、充電しながらの操作時も、モバイルバッテリーが付いている感覚がほぼないです。

幅に関しても、iPhone13の幅に収まり、フィット感があって使い心地が良い印象です。
以下にて、『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』を実際に使って感じた、メリット・良かった点やデメリット・不安点を紹介していきます。
メリット・良かった点

『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』を実際に使ってみて感じた、メリット・良かった点は上記の通りです。
それぞれ詳しく説明していきます。
洗練されたビジュアル

僕が『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』の購入を決めた1番の理由がこのビジュアル!
とにかく美しい。
これまでのCIO製品は、樹脂&シボ加工を採用していましたが、『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』は、薄さを出すために、アルミ合金を採用しています。

表面の仕上げは、細かい研磨剤を吹き付けるサンドブラスターを使用。
非常に細かい凹凸でマット感を演出しており、すりガラス状の加工がされています。
そのため、Macに近いような質感と見た目で、洗練されたビジュアルに仕上がっています。
これはiPhoneとの相性も抜群です。
Qi2対応で高速ワイヤレス充電

最新のQi2規格に対応しているため、互換性のあるデバイスに対し、より高速で安定したワイヤレス充電(最大15W)が可能です。
Qi2充電ができている場合は、一番左のLEDランプが紫に点灯します。

磁力も強く、iPhoneから外れる心配なしです。
完全パススルー充電に対応

「完全パススルー充電」とは、モバイルバッテリーがフル充電になると内部回路が自動で切り替わり、直接デバイスに電力を供給する機能です。
バッテリーセルの負担を軽減し、劣化を防ぎながら、充電効率を高めることができます。
「完全パススルー充電」によって、バッテリーの寿命が延び、常に最適な状態でデバイスを充電することが可能です。
充電残量が確認できる

LEDランプによって、バッテリーの使用状況を把握できることで、不意の充電切れを防ぎ、計画的な充電が可能です。
また、必要な充電タイミングを見極めることで、バッテリーの劣化を抑え、長期間にわたって安定した性能を維持しやすくなります。
2台同時に充電可能

iPhoneをワイヤレスで充電しながら、USB-Cポートを使用してAirPodsなど、2台同時に充電が可能です。
しかし、出力が制限されるため、充電速度は通常よりも遅くなります。
AirPods等にも対応している

AirPods等、ワイヤレス充電が可能な製品は、基本充電が可能です。

磁力が強いため、逆さにしても落ちる気配はゼロです。
デメリット・不安点

『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』を実際に使ってみて感じた、デメリットは上記の通りです。
詳しく説明していきます。
充電時の発熱に注意が必要

高速充電や複数デバイスの同時充電時には、充電中の発熱に注意が必要です。
充電器の温度が上がりすぎると、バッテリーの劣化や寿命が短くなる可能性があります。
過度に熱くなった場合は使用を一時停止し、冷却されるまで待つことをオススメします。
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』はこのような方にオススメ!

『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』は、以下のような方にオススメです。
- iPhoneユーザー
- 5000mAhで足りる
- シンプルなビジュアルが好み
- 機能性+ビジュアルを重視したい
- ワイヤレス充電でも充電速度にこだわりたい

iPhoneユーザーで、薄型&見た目にこだわるならこれ一択!
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』への充電速度を検証してみた

『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』を、充電残量0%の状態から充電し、充電速度を検証してみました。
結果は以下の通りです。
時間経過 | 充電状況 | LEDランプの状況 |
0分 | 0〜24% | ◎●●● |
26分 | 25〜49% | ○◎●● |
57分 | 50〜74% | ○○◎● |
1時間32分 | 75〜99% | ○○○◎ |
2時間11分 | 100% | ○○○○ |
0%から100%まで約2時間かかり、思っていたより早く充電満タンになりました。
iPhoneへの充電速度を検証してみた

iPhone13を、充電残量0%の状態から『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』で充電し、充電速度を検証してみました。
結果は以下の通りです。
時間経過 | 充電% |
0分 | 0% |
10分 | 14% |
30分 | 30% |
1時間 | 46% |
1時間30分 | 62% |
2時間 | 79% |
2時間30分 | 88% |
2時間53分 | 95% |
iPhone13の充電が95%に到達したところで、『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』の充電が0になりました。

他製品と比較してみた(MATECH・Anker)

『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』と『MATECH MagOn 5000』、『Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)』の大きさ、重さなどを比較していきます。

縦サイズは、『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』が最も小さいです。
『MATECH MagOn 5000』と『Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)』については、ほとんど同じサイズでした。

横幅サイズについては、『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』が最も大きいです。
『MATECH MagOn 5000』と『Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)』については、縦サイズ同様、ほとんど同じサイズでした。

スマートフォンに装着する部分は、それぞれデザインに違いがありました。

厚さについては、あまり差を感じませんでした。

重さは、『MATECH MagOn 5000』が最も軽い結果となりました。
『MATECH MagOn 5000』と『Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)』のレビューもしているので、気になる方はぜひご覧ください。
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』のレビューまとめ

今回は『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』についてレビューしてきました。
実際に使ってみて感じた、メリット・デメリットは以下の通りです。
メリット・良かった点 | デメリット・不安点 |
・洗練されたビジュアル ・Qi2対応で高速ワイヤレス充電 ・完全パススルー充電に対応 ・充電残量が確認できる ・2台同時に充電可能 ・AirPods等にも対応している | ・充電時の発熱に注意が必要 |
『CIO SMARTCOBY SLIM 5K』は、以下のような方にオススメです。
- 5000mAhで足りる
- シンプルなビジュアルが好み
- 機能性+ビジュアルを重視したい
- ワイヤレス充電でも充電速度にこだわりたい

iPhoneユーザーで、薄型&見た目にこだわるならこれ一択!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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